あおいうみ

茨城のキモヲタクが書く暇つぶし

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旨いマグロが食べたい!【2019/8/18 みさきまぐろきっぷ旅行】

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしょうか?

今年は有給休暇を利用して最大10連休と長い休暇を得ることが出来ます。かという私も大学に限った話をすると9連休であり、更に2年振りに緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ていないGWです。この休みを利用すれば日本一周など容易なものであります。

しかし無理です。お金がありません。

 

 

ではどうするのか、働くしかありません。

生憎働き口はありまして、飲食店という場所は長期休暇は稼ぎ時。人手を増やしていますし更に「GW…働きたくない…」という人も多いので無限にシフトに出られます。

これです。青〇と紫〇*1が私の出勤予定です。

まず4/28~5/2まで5連勤。1日休んで4,5日、そして週末もあります。普通ですしなんなら日曜は5時間なので良心的です。もう何も感じません。強者は6連勤していますし、社員クラスは休み返上です。

 

しかしどこにも出かけないというのはそれはそれで問題であり、折角の機会だからお出かけしたいですよね?私はそう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで過去の話でもしてお茶を濁します。

 

なんかヲタクが「みさきまぐろきっぷで旅行した」という記事を書いていたので私も書いてみます。もしかしたらこれの前に開設していたブログで記事を書いていたかもしれないですが…忘れました!

*1:ワクチン接種をしたJKの代わりに出勤

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「旅がしたいんだ」【2022/3/25-27 名古屋旅行】

まずはお詫びですね。最近の記事、書くのにどんだけ時間かかっているのかと。

いやあ書く時間はまだ全然あるんですけど。講義もまだ序盤で「え~ではレポート課題を~1200字!」とかいうバカ課題というものはまだ出ていないんですよね。何故書けないですか?なんでやろなあ。

下調べの重要性

この旅行の1週間前に伊豆半島は下田に行ったのですがその時「下田ってなんもねえな~~~」と感じてしまい結果海鮮丼とペリーの銅像を撮ってとんぼ返りするということをしました。いや列車の時刻とやりたいこと以外調べなかった私が悪いのですがやはり下調べを全くしないというのは悪でありまして。最近「下田に行きました」という内容のソフトウェアトーク旅行動画を観たんですよ。投稿者がクソ有名なので興味ある方は観ているだろうと思うのでリンク貼らないのですがいやあ観て失敗しましたね。ペリーロードとか岩室神社とか、面白そうでした。これは列車を1本ずらしてぶらぶら歩くべきでした。

ここで重要になるのは下調べをちゃんとすることですね。最近は下調べ=ネットという感じなのですがやはりネットでの下調べはあまりよろしくありません。旅行雑誌、『るるぶ』とか『まっぷる』辺りの旅行雑誌を一通り目を通すべきだと感じました。買わないとしても確か市立図書館に置いてあったはずですし。

何故ネット社会において雑誌なのかというとネットではその様子、雰囲気というものが伝わりづらいとそう感じます。観光協会というものも、その場所場所の見どころというものを発信しようと心掛けていると思いますが何せ写真のクオリティに差があります。「お前これスマホで撮っただろ」という写真が平然と使われており、その場所の空気感というものはなかなか伝わりづらいものです。しかし旅行雑誌というものは、それは撮影しているの人はプロな訳ですから、クソしょぼい観光地でも興味がそそられてしまう訳ですよ。あとは編集部が選んだモデルコースや、最近ですと「映えスポット」が紹介されていたりと総合すると雑誌の方が情報量が多い。そんなことは多々あります。

そんな事から旅行好きの皆さんは是非、ネット検索ではなくて雑誌を読んでいただきたい。なおここから始まる名古屋旅行ではこの反省点が全く生かされていないのでご了承を。

 

 

大学生もすなる旅行といふものを、私もしてみむとて、するなり。

それの年の三月の二十日あまり五日の日の卯の時に、門出す。そのよし、いささかにものを書きつく。

 

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「春」を探して【2022/3/14 伊豆半島満喫旅】

「四季」というものは、古くから日本人によって歓迎され、その季節季節にあった行事や言葉として私達の文化に根強く入り込んできた。しかし近年の地球温暖化を代表とした気候変動は、温暖湿潤気候特有の「四季」というものを薄れさせている。「暑いから水撒いて風鈴でも下げとけばなんとかなるだろ」という夏は「クソ暑い!エアコンエアコン!」となり、「寒いから火鉢に近づきな」という冬は「クソ寒い!エアコンエアコン!」となり、その間に挟まれる春と秋というものは年々その存在を小さなものにしている。

しかし私達のこころに一度入り込んでしまったものを「はい、今年でこの文化はおしまい。お疲れ様でした」と簡単に止める訳にはいかず、今日も春の日常、ひな祭りや花見の宴の席でブルーシートを広げて待機する平社員といったものまで残り続けているのである…。

 

 

そうです

 

 

 

 

春です!NEW GAME! 涼風青葉

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今日も一日
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新年度だから自己紹介

本日は4月1日、エイプリルフールとかいう日らしいのですが今年はまだ面白いエイプリルフールネタを見ていないですね…。近年そうやってエイプリルフールだから面白いことをしようという風潮が無くなっている気がします。

さて、そんな4月1日は新年度最初の日であったりもしますよね。今日から進学して上の学校にいく、社会人になって社会の歯車の一部になる、そんな方が多いと思います。私だって今日から一応大学生2回生、そして改正民法の元成人と規定される訳ですし、未だに親しい友人ができないという不安と週末にバイトにいくのクソめんどくさいな~という感情を覚えながら数日を過ごしています。

 

今回の記事は、毎年だか知らんけどやっている新年度自己紹介とでもやろうと思います。月報で少しお見せしたのですが伊豆旅行記と名古屋旅行記を書き終えるのにあと数年掛かりそうな気配がしています。記事を書くにあたって下手げなことは書けない、だから参考情報としてHPだかWikiを見ながら書いているのですがそれを見ながら書いているとどうも知らぬ間に関係ないことを調べているんですよね。まあそれ以前にたかが旅行記1本を書くのに他のヲタクの記事を読む、Discordで会話する、国会図書館デジタルで官報を読む時点で間違っている気がします…。

まあぶっちゃけ言うと自己紹介記事なんて書かなくてもいいんですよね。去年のがあるし、でも去年と今年では使っている、動かしているアカウントが違うことないし、書き方が変わっている?そんなことしらねえよ。

「お前の話はもう良いよさっさと本題に入れ」と言われそうなのでいい加減本題に入りましょうか。

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月報 せつせいめい【2022年3月号】

早いですね、もう休みが終わりですよ。

ということで毎月恒例の振り返りをやっていきたいと思います。

  • 3/4 野岩鉄道線,会津鉄道線乗り通し
  • 3/14 伊豆日帰り旅行
  • 3/26-27 「水郡線復旧記念感謝号」運転(DE10[群][郡]+12系高クン3車)
  • 3/25-27 
  • 赤電ダイジェスト
  • おまけ
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また北に行きます?【2022/3/4 野岩,会津線乗り通し】

「北へ行くのよ 誰にも言わずに」

人というものは唐突に北を目指すもの。何も目的はなく、きっぷ片手に新幹線、特急、ただただエンジンを唸らせ並行する国道を走る車に平気で抜かれる列を成していない列車に乗り込む。「何故ここに来てしまったのだろうか」「都会に居た方が楽しかったのではないか」と荒れる海を見てそう自問自答をしてみる。しかしその美しい景色と歴史に触れると「明日からまた頑張ろう!」という気力がどこからか湧いてくるのだ。明日の自分に地酒で乾杯し、景気づけに美味しい郷土料理を食べ、帰りはグリーン車に乗り込んでみる。しかし現実とは非情であるもので、家に着いたらお金を使い過ぎていたことに後悔する自分がいる…。

北というものは私達をどこか魅了し、そして引き込むもの。そしてそこに至る為の手段。ここでは鉄路というものも、それはそれは私達を疲れ飽きさせず楽しませてくれるものなのである。しかし手段というものは旅をするものが居なければ廃れる一方であり、各鉄道会社はここ2年間いかに収益を減らさずに旅の楽しみを提供するか考えてきた。その結果

・露骨な特急誘導
・ご利用の少ない列車の減車減便

という考えにたどり着いた。2年間で最大の損失を叩き出した東京都渋谷区代々木2丁目在住のペンギンは既に上記を実施し「旅情が〜」と言っておいて乗るのは青春18きっぷシーズンだけという私を含めた大きなお兄さんたち[要出典]に叩かれまくっていたが、この度ヤマに挑む大手私鉄、鉄建公団敷設線譲渡先、赤字83線指定第三セクターという3つの会社がこの施策に打って出た。車両の老朽化が第一であるが、利用者減というものは相当痛いものに違いない。基本的に「無くなるもの」に疎く、地元のものではない限り執着することがない私だがこれに関しては何故か旅の意欲を高めた。理由としては

6050系の2ドアボックス席が旅情を掻き立ててくれる上、乗っていて苦にならない
新藤原より先、野岩鉄道会津鉄道を乗り継いで会津若松に抜けても日帰りで帰って来れる
なんなら鬼怒川温泉川治温泉で日帰り入浴も出来る
郡山からルートが多数存在し、無計画でも安心(東北新幹線東北本線水郡線磐越東線
黒磯から廃止案件の205系に乗車撮影出来る

という訳で「この機会に会津私鉄ルートを乗り通ししようぜ」ということです。

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